PP@Tama サンタプロジェクト 2005 2005.12.24
 「多摩から世界へ」若者を送ってきたPPTですが、今回は特別プロジェクトとして、サンタさんと50年以上コンタクトを取っている北アメリカ航空宇宙司令部(NORAD)の協力を受け、多摩にサンタさんを招待しました。
http://www.noradsanta.org/jp/default.php
 そして12月24日深夜、フィンランドのラップランドから「サンタクロース」のおじいさんを多摩に招待することに成功したのです。その時の様子を以下に掲載します。
 鎌倉街道にあるデニーズにサンタさんが降りてきたのは午後10時20分。
 すっかり静かになった多摩の街を、トナカイと共におよそ3時間ほどかけ訪問されました。
 いくつかのご家庭では、子どもたちがサンタさんのために手紙や作曲した歌を用意してくれていました。
また、サンタさんの目印になるようにと、家の前の道路にロウセキで、メッセージを書いてくれていたご家庭もありました。
 寝室でサンタさんと会った子どもたちの中には、興奮して叫び出す子、驚きながらも目の前のサンタさんの顔を無言のままじっと見つめる子、眠ったまま起きない子といろいろでした。
  印象的だったのは、多摩に来るまでの忙しさのため、疲れさえ浮かべていたサンタさんが、子どもたちの家を訪れたあとは、低く力強い声で、「OK OK」と繰り返し、目を小さくし微笑んでいたこと。
 多摩の子どもたちにもきっと素敵な夜の体験だったはずです。
 「世界のすべての子どもたちの上に、静かで心おだやかな夜が訪れますように」
 と、白いひげをなでたサンタさん。
 サンタさん、本当にありがとうございました。
トナカイ2匹がソリをひきました <手紙の内容>
サンタさんへ
冬のちょう2コたまセットがほしいです。
手がみがあるので、サインとおこしてね。
★プレゼントとどけるのがんばってね〜♪